1

村尾さんはこの後良型のカサゴ&メバルを連発でした

7月2日

ここ最近の雨不足もこの二日間の恵みの雨で、海の状況もよくなってるはず。
今日は夕マズメからシーバス狙いで行きたいとウズウズしていたが、今の体調だともってもせいぜい一時間が限度。どうしようか?・・と悩んでいたところに、夕方以前営業の仕事をしていた時にお世話になった村尾さんからアジ釣りに行かん?とTELがあり、歩き+立ちっぱなしのシーバスより座ったままできる船アジのほうが楽だろうと、出船することにしました。
とはいえ、船頭としての船アジは初めての経験で、ポイントも満足にわからないまま。まあ、なんとかなるだろう?・・
けっこうエエ加減な性格ですm(__)m
そのエエ加減なポイント選びでアンカーを下ろして早速スタート。
すると村尾さんに5cm足らずの豆アジがポツリポツリ。
やっぱりポイント選びが失敗?と思いながらも、この豆アジはエサとしてはほどよいサイズ。
サビキの下針にアジを背がけでそのまま続けていると、村尾さんは25〜30cm近いカサゴとメバルを連発。
なんとか私が40cmのアジを一つ釣ったものの、後が続かない。
その後も村尾さんは、本命が何釣りなのかわからないくらいにカサゴを連発されているが、私にはなんにもヒットしてこないまま。
ところが私にやっとヒットした魚は、アジでもカサゴでもない引き。
水面に上がってきたのは、なんと一発大逆転の47cmのヒラメでした。
その後、納竿前にちょっとしたアジの時合がきて、40cm弱のアジを五つ追加してアジ釣りを終了。
せっかくだし、少しだけ白イカもやってみようとポイント移動をし、一時間ほどですが二人で8パイ釣って帰港としました。
本命はショボかったんですが、今日はとりあえず予想外の五目釣りを達成(笑)で、ボウズを免れてホッと一安心でした。
あとは青物が回ってくるようになってくれればいいんですが・・・

Rod: スコーピオンXT1551R  Reel: アクシス102V2

予想外の嬉しい外道のヒラメです

せっかくの初チヌがピンボケですm(__)m

7月5日

久しぶりに、朝マズメのサーフに行ってきました。
ポイントに到着すると予想以上に凪ぎになっていたんですが、もともと今日の本命はフラット系なので、濁りさえあればなんとかなると思い、早速準備を済ませてスタート・・
ところが、いざ波うち際に寄ってみると、濁っているといっても海はドロ濁り状態。
これじゃあフラット系どころかシーバスもキツイんちゃう?・・と半分諦めながらも、せっかく出てきたことだしやってみんとわからん!とスリム140から探ってみました。
ドロ濁り状態といっても、水面にはポツポツとベイトの波紋も見られ、今日はゴミもあまり気にならないので、思い切ってスリム120にチェンジ。
すると、ゴミが絡んだようなモゾモゾっとした感じのアタリからアワセを入れてみると待望のヒット!
ところが、あまり重くも感じずすぐに寄ってきたので30cmくらいのソゲだと思っていたんですが、いざ取り込もうとすると強烈に突っ込んでいく引きに、ナニがヒットしたのかサッパリわからなくなってしまい、18lbと細めのラインを使っていたこともあり、コイツは絶対に獲らんといけんと目の前の根をうまくかわしながら慎重にランディング。
上がってきたのは、自身初となる46cmのチヌでした。

Rod: アルテサーノRA−92L  Reel: ステラC3000  
Lure:タイドミノースリム120

キタナイ画像でスイマセンm(__)m

7月17日

7月に入って、海の状況もだんだん上向いてきたようだったんですが、体調が最悪なままのため、ずっとマトモに釣りが出来ない日々が続いてたんですが、船ならオカッパリよりは身体への負担も少ないので、久しぶりに親父と出船してきました。
海はベタ凪ぎだったんですが、沖はどこも川のような激流の潮だったため、思うような釣りが出来なかったんですが、それでも36〜42cmの大アジを10匹と白イカを4ハイ。
短時間でそこそこの釣果だったんで、それなりに満足のいく結果が出せました。
ホントなら、この時期は夜の船シーバスに最適なんですが、とりあえずもう少し体調が回復してからチャレンジしてみますね。

Rod: スコーピオンXT1551R  Reel: アクシス102V2

初登場、BBSではおなじみの鬼神くんです

7月18日

久しぶりに鬼神くんと朝マズメのサーフに出てみたんですが、やはり自分自身がマトモに釣りの出来る状態ではなく、早々にリタイア。
浜辺にはカタクチが多数打ち上げられてて、条件的にはかなりよさそうだったんですけどね。
ちなみに鬼神くんは大アジ×1と青物?のバラシでした。
こんな日はサゴシのナブラ打ち・・・
と沖のほうを眺めながら運転していると、やはりサゴシが飛び回っていたので、さっき別れたばかりの鬼神くんを呼び戻し、二人でナブラ打ちに行ってきました。

ところがポイントに到着すると、ナブラの様子が少しオカシイ。
とりあえずライブベイトをキャストして、ヒットしてきたのは26cmのツバスでした。
しばらくして本命サゴシのナブラを見つけ、鬼神くんが56・61cmと2本キャッチしたんですが、その後出てくるのは全てツバスのナブラばかり。
二人でアレコレとやってみたんですが、ナニをやっても口を使ってくれず姿の見えているツバスに翻弄されるばかり。
結局その後はサゴシのナブラを見つけることが出来ずに、終了としました。

Rod: フェルザスFZ−76MLRF  Reel: エアリティ2500  
Lure:ライブベイト・ジグミノー

このサイズをお二人で爆釣されてました。

7月19日

昨日からの北西風で、予想通りに今朝はアチコチで大量の鰯が接岸していた様子。朝イチの米子での用事を済ませて帰路についていると、サーフさんから爆釣メールが入ってきたため、様子を見に寄ってみました。
浜辺はベイトで真っ黒で、朝イチのシーバスのあとずっと25cm前後の釣りまくっておられたとのこと。
サーフさんにちょっとロッドを拝借し、私もやってみるとやっぱり釣れるので、車にタックルをとりに行ってスタートしてみました。
しかしこの夫婦、やっぱり只者ではない(笑)
次から次へと快調にアジを上げていかれます。
もちろんサビキではなく、ジグでですわ!
奥さんのブツ持ちを撮らせてもらえなかったのが残念でしたが、じゅうぶん楽しませてもらいました。
夕マズメからはじゅうぶんシーバスが狙えそうな状況でしたが、さすがにそこまで粘ることはできないんで帰りましたけど。

Rod: フェルザスFZ−76MLRF  Reel: エアリティ2500  
Lure:ブ
ランカ・アイルマグネット・クルクル

こんな調子で、うまくいけばルアーでの五目釣りができそうですよ!

7月20日

今回は番外編ですm(__)m
ここ最近、冬のメバルゲームを楽しまれるアングラーが増えてきましたが、私自身メバルとカマスのシーズン以外、メバルタックルはほとんど自宅に眠ったまま。
そんな方も多いんではないでしょうか?
そんなライトタックルを使ったゲームを紹介する取材に行くんですが・・とえ〜す殿から連絡があり、その取材に同行してきました。
と言っても、体調的に釣りが出来る状態ではなかったので、カメラマンとリハビリを兼ねたウォーキングとしてですけど(悲)
詳細はえ〜す殿のHP
8月20日発売の「VASH!」の記事を購入してから(笑)見ていただくとして、シーバスも一休みのこの時期に気軽に楽しめるゲームとして、ぜひ参考にしてみて下さい。

コイツは鬼神くんのマゴチです。

7月30日

ようやく社会復帰を果たして3日。
まだまだ体調は本調子ではないが、久しぶりに朝マズメのサーフに行ってみました。この時期のフラット系は大型があまり期待できないんですが、まだ薄暗いうちから軽くミノーのキャストを繰り返しながらフラット系からの反応を待つが、結果はノーバイト。
まあ、あまり期待をしていなかったんで、予想通りとゆうとこなんですが・・・
その後辺りも明るくなり、鬼神くんも合流してジグにチェンジ。
一投目からダツのチェイスにあいながらも、なんとか40cm弱のマゴチをゲットする鬼神くんとは対照的に、私はアッサリと諦めて座りこんで休憩。
今日はベイトの姿も少なく、手の平程度のソゲしか確認できなかったんですが、うまくプチ青物の回遊にあたれば面白い時期なんですけどね。

inserted by FC2 system