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小さいけどとりあえず久しぶりのシーバスです。




こっちは鬼神くんの74cmです。
6月27日

5月以降、まともにルアーフィッシングができないまま。
ほとんど仕方ないから・・・って感じでイカあたりをちょくちょくやったりしてたんだけど、休日で多少波気があったことから、夕方少しサーフに出撃したものの見事に玉砕。
でもこれだったら、深夜のシーバスが狙えるかも?・・・と目論んでたら、鬼神くんから70UPいきました!との電話。
相変わらずのするどい読みです。。。
ってゆうか、自分の予想していたポイントより状況いいしぃ〜m(__)m
ってワケで、予定より時間が早かったものの、急いで出撃。

到着すると、たしかにシーバスっ気がプンプンしとります。
ベイトサイズに合わせてヨレヨレを数投したもののどうもしっくりこないため、少し立ち位置をズラしてブルースコードにチェンジ。
するとソッコーで60cmチョイがヒットしたものの、足下のエラ洗いで痛恨のバラシ。
う〜ん・・・でも久しぶりのシーバスのファイトに、私のテンションもヒートアップ(笑)
そこでF−VMにチェンジした2投目で再度ヒット!
今度は小さいながらも無事に52cmをキャッチ。結局私はこの1本だけ。
鬼神くんは74cmを筆頭に51・58cmと3本ゲット。
とりあえず今日はこのサイズでも満足でした。

Rod:アルテサーノRA−96ML  Reel:04ステラ3000
Lure:F−VM


ええ加減なやり方でもなんとかなるもんです(笑)

6月19日

ぼちぼち大アジ釣りにいい時期のはず・・・
ってことで今夜は、前から連れていけ〜っとせかされてた会社の先輩二人と、アジ釣りで出船してきました。
ほんとは、事前に一度様子見でやっておきたかったんだけど、なんだかんだとできず終いでいきなりの本番。
事前情報もなんにもないもんだから、とりあえず適当にポイントを選んでアンカーを下ろす(笑)
まあ、いつも通りのええ加減なやり方ですm(__)m

でも、開始早々に、まず先輩H職長に本命がヒット。
続いて私にも連続ヒット。
でも、ポツリポツリって感じで、まだちょっと時間が早いかなぁ?・・・などと言ってると、ほとんど釣り初心者で早々に船酔い気味だったもう1人の先輩S君にきたのは、手の平ほどのチャリコ。
う〜ん・・私でさえタイは釣っとらんのにぃ〜と、少々悔しかったりして(笑)
それでも、夕マズメ本番を迎えた7時を過ぎた頃からは、ダブル・トリプルヒットあり、誰かが常にロッドを曲げてるって状態で、約一時間ほどの釣りだったんだけど、32cm〜45cmまでを船中23匹となんとか無事に接待?釣行を終了。
去年のような良型ばかりとはいかず、かなりサイズにバラつきがあったものの、今年もぼちぼち楽しめそうな感じです。
でも、やっぱりライトタックルでやるのが、一番面白いですわぁ。。。

Rod: スコーピオンXT1551R  Reel: アクシス102V2



とりあえず1パイですが・・・
6月16日

せっかく明日は休みだしと、イカ狙いで出撃してみました。
到着早々、先にやっていた鬼神くんにバラシがあったみたいだけど、イカの活性はあまりよくない様子。
その後私にも小さいのが1つヒットしたんだけど、抜き上げようとした時にぽとり・・・
それならと、鬼神くんと二人で新規ポイントの開拓で移動。
次の港でも先行者が1つ釣ってたんですが、とりあえずよさそうなところから再開。

ほどなくして、ロッドティップにハッキリとイカ特有のアタリが。。。
小さい声で鬼神くんにティップを指さしながら来とるぞ〜と連絡。
ここからアワセを入れてヒットを確認するまでのミョ〜な間が、イカ釣りにとっての快感であります。
他のルアーフィッシングでは、こんな間ってないですもんね。
なんとか1つゲットして今夜は終了としました。

Rod:  アソートE74S  Reel: エアリティ2500
Lure: アオリーQ


去年も何度が出船したんですが、今年はここにもUPしてみました。
6月14日

せっかくの連休もなにを狙いに行くこともなく、結局終わろうとしてたんですが、夕方オヤジの出てみようか?の一言で、暗くなってから船を出してみました。
狙うのはアゴ。
一般にはトビウオと言ったほうがわかりやすいかな?
どうやるのかとゆうと、手に持つのは玉網だけ(笑)
ロッドどころか、糸も針もなんにもありません。
つまり釣りではないんです。
まあ、このHPは、ルアー限定でもなく釣り限定でもなく、私自身がそれぞれの季節にどんな魚を狙ってるか?って趣旨なんで・・・
たまたま1年のうちのほとんどをルアーで狙ってるだけのことであって、それ以外のことをしちゃいけんって決めてないから。

じゃあ、どうやってアゴを獲るのかとゆうと、アゴとゆう魚は夜暗くなると、水面直下で胸ビレを広げて、寝ているかのようにじっとしてるんです。
そこで、水面をライトで照らしながらアゴを探し、そっと船を近づけて玉網ですくうだけ(笑)
船に気づいて逃げようにも、普通の魚のようにじっとしている状態から素早く移動はできないので、玉網でじゅうぶんすくえるんですわ。
ただ、現実にはそんなオイシイ状況は少なく、アゴがどう移動するかを考えながらすくっていかなきゃいけんので、これがけっこう難しいんです。。。
本職の方は、船首にエレキをセットして1人で操船しながらやってんだけど、うちにそんな高価なものがあるはずもなく、後ろの船頭がオヤジで船首の玉網持ちが私と分担してやっとります。
当然船上はお互いの罵声が飛び交いながらやってんだけど、事前情報通りに今年のアゴは数が多いですわ。
翌日が早番の初日だったんで粘るわけにもいかんかったんだけど、それでも25cm〜30cmを50匹近くすくったりました。
う〜ん・・・ますます釣りから遠のいていっちゃいますわぁm(__)m・・・


このサイズがもうちょっと釣れてほしいとこなんだけど・・・
6月7日

例年、5月中旬から釣れ始めるキスなんだけど、結局今年もやることができずに6月になってしまい、せっかくの休日のベタ凪ぎの日だったんで、300円分のイシゴカイを買ってきて、午後から浜に出てみました。
とりあえずは楽にできるところでと、いつもの車横付けのポイントで3本針でスタート。

ところが釣れるのは、リリースサイズの10cm未満のピンギスばかり。
どうもポイントが合ってない様子。
おまけに声をかけてきた男性が「実はNHKの者なんですが、すぐ近くで一時間後くらいに近くでロケをやるんですが・・・」。
どうもアングルにおさまってしまうようで、早い話が邪魔だってこと(笑)
なかなか言いにくそうに遠まわしに説明されるので、ちょうどいいタイミングだしとポイント移動。
なんでも仲代達也・赤木春江。佐藤江里子?が来ていたらしい。
うちの部落もなんともメジャーになったもんです。
でも、このポイント移動が結局は正解。
けっこう歩いてポイントを探したものの、見つけてしまえばダブル・トリプルで、2時間ほどで最長寸23cmまでが25匹と、この時期にしてはまずまずの釣果。サイズ的に少しは不満があるものの、去年の状況を考えればまだマシなほうでした。
ってゆうか、今のカイロの先生のところに通い始めてちょうど1年。
あの最悪の状況から、よくここまで回復したなぁ・・・と。

Rod:サーフリーダー 425CX−T   Reel:パワーキャストS 30T

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